12/14日が見頃だと思われていた三大流星群である『ふたご座流星群』が、週末にも観測されていました。

自分自身も2021/12/11、5時頃に流星が5分の間に3個ほど飛び交いましたね。

家で撮影した流星。

ふたご座流星群は毎年ほぼ一定して多くの流れ星を観察できる流星群です。国立天文台によると「熟練した観測者」なら、1時間に100個程度の流れ星を観察できることも珍しくないという。

ふたご座流星群が最も多く発生する「極大」のタイミングは、12月14日(火)の16時頃。

残念ながら日本ではまだ明るく、流れ星の観察は難しい。そのため、観測に適しているのは前日13日の深夜から14日の明け方と、14日の夜の2夜となる。

夜の早い時間は、月明かりが観察の邪魔になるため、月が沈んだ後(14日1時以降)、明け方にかけての観察が狙い目です。

国立天文台によると、月が沈んだ状態で空の暗い場所を観察した場合、1時間あたり40〜50個の流れ星が期待できるという。

冬の空は、よく見えますがとても寒いので防寒対策を忘れずに!