現地時間12/2にスペースXは、「スターリンク」衛星48機と、Blacksky社(ブラックスカイ)の地球観測衛星2機を打ち上げました。

打ち上げられるスターリンク衛星

これらの衛星は、ファルコン9に搭載されていてフロリダ州ケープカナベラル宇宙基地第40番発射台から発射されました。 スペースXは、「すべての衛星の分離に成功した」とのこと。

また使用されたファルコン9ロケット第一段目機体は、9回目の打ち上げとドローン船「A Shortfall of Gravitas」号への着陸に成功。

これまでにGPS-III衛星、『Turksat-5A』、『Transporter-2』、5回のスターリンクの打ち上げに用いられてきました。

なお、アメリカの宇宙開発誌『SpaceNews』によると、この打ち上げは、ファルコン9ロケットにとって2021年27回目の発射となり、年間の打ち上げでは過去最多記録を更新したということです。

スターリンク衛星は、完成すると数万個に達するとされる。