いよいよ、2021年も最後になってきました!

ということで今回は、2021年最後の天体ショーの『三大流星群』でもあるふたご座流星群について書いていこうかと思います!

『三大流星群』でもあるふたご座流星群は、いつ見れるのか?

国立天文台によるとふたご座流星群が見れるのは、12/14(火)になっています!

極大が見られるのは、16時前後ですがふたご座流星群は活動時間が長いため月が沈んだあとの未明です。

夜明け前は月の明かりがなく条件が良いため最高一時間に50個ほどの流星が見られるようです。

※月が見えていても20〜30個見れるらいしです。

放射点は、ふたご座の2等星であるカストルですが流れ星は、色々な方向に流れるため夜空全体を見渡せるところが良さそうです。

※冬の天体観察は、寒いので防寒対策をしっかりと!!

2021年最後の天体ショー。思い出を作ってみてはいかがですか?